食洗機と手洗いのメリット・デメリット

食洗機のメリットは何といっても楽ちんな事。
家事の負担を減らせるということでしょう。
家事の軽減が食洗器導入の第一条件になるのではないでしょうか。
第二に節水、節電につながる所。
エコとしての側面も導入の決め手となります。
本来の使用目的の汚れ落としの面ではどうでしょう。

食洗器と手洗いはそもそも洗い方が違います。
食洗器は水圧で洗い、手洗いはスポンジなどでのこすり洗いです。
食洗器も日々進化して、水圧だけでも汚れが取れます。
こすらないから傷がつかない等の半面、ひどいこびりつきはさすがに取れないという点や、食器の入れ方による角度によってうまく水が当たらないと汚れが取れない場合もあります。
ひどい汚れはある程度落とす手間と、お皿を効率よく並べるパズル的要素が必要になります。
手洗いの場合、こすり洗いなので、目で見て汚れの落ち具合を確認できる反面、洗う順番を考えないと逆に汚れが移ってしまう事もあります。
汚れの軽いものから洗うというルールを守ることが大切です。
手洗いには滑って食器を落として壊したり欠けたりしてしまうリスクも伴います。
慎重な作業が求められます。

乾燥機付きの食洗器だと、直接触れることなく衛生的、高温の温風で殺菌効果も期待できます。
手洗いの場合、ふきんやペーパータオルなどで水滴をふき取るなど洗ったあとにも手間がかかります。
直接手を触れる機会も増えるので気になる方もいるでしょう。
自然乾燥させるにも乾燥機よりは時間がかかってしまいます。
しかし、高温乾燥ゆえに食洗器が使えない食器もあります。

では使用してみてからはどうでしょう。
食洗器で助かった。
またはやっぱり手洗いが一番!というところはどこなのでしょう。
           

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